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INTERVIEW 02 — 若手リーダーインタビュー

文系出身エンジニアが踏み出す、
リーダーとしての
第一歩

文系出身 教育学部 2019年入社 2024年リーダー昇格
N・T

N・T さん

新潟大学 教育学部 数学専攻卒業
2019年新卒入社 / 開発エンジニア → 2024年4月 リーダー昇格

安心して働ける環境が魅力——文系からエンジニアへ

N・Tさんは大学で教育学部の数学専攻に在籍し、教員免許の取得を目指していました。しかし就職活動が近づくにつれ、教職の労働環境への懸念から他業界を検討し始めます。「大学3年のときに授業でプログラミングに触れたのが転機でした。思っていたより面白くて、IT業界を調べ始めました」。

トラストシステムを選んだ決め手は複数ありました。独立系SIerとして金融・通信・インフラなど幅広い業界の開発に携われること、所定労働時間7.5時間・残業代の徹底管理など働き方の透明性、適度な会社規模で個人として認識してもらえる環境、そして給与水準をオープンに示していたこと。「面接でも嘘をついている感じがしなくて、安心できました」。

悔しさから学んだ「積極性」——一皮むけた転換点

最初のプロジェクトは大手モバイルサービスのAPI連携開発。文系出身でプログラミング経験も浅いなか、業務量の多さに追われる日々が続きました。「正直、思うように評価が上がらなくて悔しい時期でした。自分から動けていなかったと思います」。

転機となったのは、大手SIerの基幹システム再構築という新規プロジェクトへの参加です。「ここで意識を変えました。わからなくても積極的に発言して、システムの理解を深めるアクションを自分から取るようにしました」。その姿勢が信頼につながり、徐々に難しい業務を任されるように。「褒められることも増えてきて、嬉しさの方が大きくなっていきました」。

「わからなくても積極的に発言したり、システムの理解を深めるアクションを取り続けることが、信頼につながっていきました」

「なりたい」より「なれるように」——評価項目を埋めた先に

2024年4月、入社5年目でリーダーに昇格。「リーダーになりたいという強い想いがあったわけではないんです。評価項目で○がついていないところをなくしたくて、一つひとつ取り組んでいたら、気づいたらリーダーになっていた、という感じです」。

リーダーとして今力を入れているのは、メンバーのフォローと教育です。「自分が悔しい思いをした経験があるから、メンバーには同じ思いをさせたくない。応用情報やDBスペシャリストの勉強会を開いたり、成長できる環境を整えることが今の一番の仕事だと思っています」。

「評価項目で○がついていないところをなくしたくて行動していたら、リーダーになっていた」